【排水管の割れ】原因と症状から修理方法まで解説!
2025/03/18
こんにちは!富山全域で漏水調査や防水工事など水道工事サービスを展開しております「株式会社川原設備」です。水漏れ修理から配管の新設、さらには改修工事まで一貫して水回りのトラブルを解決しております。普段なかなか気にすることのない排水管にひび割れが発生すると、水漏れや悪臭などさまざまなトラブルが発生する可能性があります。「排水管が割れることあるの?」「排水管が割れてしまったらどうしたら良い?」そんな疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この記事では、排水管の割れの原因から症状、修理方法について詳しく紹介します!
目次
排水管が割れる原因
経年劣化
排水管も建物と同様、時間の経過とともに劣化が進みます。特に屋外にむき出しに設置されている排水管は、紫外線や気温の変化を受けやすいため劣化しやすい傾向があります。このような外的要因だけでなく、排水管内部に付着した汚れや詰まりも排水管の劣化を早める原因になります。
凍結
冬場に気温が下がると、排水管内の水が凍結し膨張することがあります。この膨張により排水管に亀裂が入り、割れに繋がることがあります。寒冷地域や露出配管は特に注意が必要です。凍結による割れを防ぐには事前の対策が重要です。
衝撃
重い物を落とすなどの衝撃で割れてしまうことがあります。特に古い排水管は衝撃に弱いため注意が必要です。また、地震や地盤沈下などの自然災害により排水管が割れることもあります。地中に埋まっている排水管は異常が発生しても気づきにくいため点検を行ったり小さな違和感も見逃さないことが重要です。
排水管が割れた場合の症状
排水管割れの症状
・水漏れ:排水管の割れ目から水が漏れ、床や壁などの建材を濡らしてしまうことがあります。
・異臭:排水管内の汚物が漏れ出し、悪臭が発生することがあります。特に気温が高い時期は臭いが強くなる傾向があります。
・詰まり:排水管の割れ目にゴミや異物が引っ掛かり排水が詰まってしまうことがあります。詰まりが蓄積すると逆流が発生することがあります。
・異音:排水時に異常が音が発生する場合は、割れた排水管を通る水の流れが変化することで発生します。
排水管の修理方法
軽度の割れ
軽度の割れは、補修テープやパテなどで自分での修理がしやすい場合があります。防水性に優れた補修テープを巻き付けることで応急処理が完了します。しかし、応急処理に過ぎないため根本原因の特定・解決には調査を行う必要があります。早めに業者に連絡し、業者が来るまでの応急処置としては有効な場合があります。
中度の割れ
中度の割れは補修や部分交換を行うことが多いです。割れの損傷部分の傷が大きいほど修理の難易度が高くなる傾向があるため、自分で行うのはおすすめできません。複数の業者に見積もりを依頼し比較検討することで自分に合う最適な業者を選ぶことが出来ます。業者を選定する際は自治体から認定を受けた指定工事店から選出すると安心です。
重度の割れ
劣化が激しい場合や複数箇所で水漏れが発生している場合は排水管全体の交換が必要になる場合があります。排水管全体の交換は大規模な工事になるため費用も高くなりがちです。しかし、根本原因を解決しないと被害が拡大したり建物への耐久性低下につながるため早期解決が重要です。
まとめ
排水管の割れは、経年劣化、凍結、衝撃など様々な要因で発生し、水漏れ、悪臭、詰まり、異音といった症状を引き起こします。割れの程度により適切な修理方法が異なります。軽度なものであれば自分で応急処置が行える場合がありますが、あくまで一時的な修理になるので早急に業者に調査・修理を依頼することが重要です。
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