【石川県金沢市の施工事例】玄関前の配管接着不良による配管継手の水漏れ修理
2026/09/10
石川県金沢市の施設で長年続いていた漏水を最新機器で特定
他社で特定できなかった
漏水箇所を約1時間で発見
石川県金沢市の某施設にて、玄関ポーチ前の土中配管から発生していた漏水調査と水漏れ修理を行いました。数年前から漏水が続き、他社でも調査されていましたが原因箇所を特定できない状態でした。株式会社川原設備では専用機器を使用して調査を行い、約1時間で漏水箇所を発見。原因はチーズ部分の接着不良による継手の抜けでした。該当する配管をHIVP管で一部交換し、セメント復旧まで含めて2日間で施工を完了しました。
地域 | 石川県金沢市の某施設 |
|---|---|
依頼元 | ホームページより |
施工日 | 2026年5月 |
漏水箇所発見まで | 1時間程度 |
施工日数 | セメント復旧まで入れて2日 |
漏水箇所 | 玄関ポーチ前の土中配管 |
状況 | チーズの接着不良・継手抜けによる漏水 |
修理方法 | 一部配管の交換 |
使用資材 | HIVP |
耐用年数 | 約25年 |
口径 | 20a |
他社で見つからない漏水も短期間で特定
漏水調査から修理、減免申請まで一貫して対応します
漏水は水が出ている場所と実際の原因箇所が離れていることも多く、目視だけでは特定が難しいケースがあります。今回も数年前から漏水が続き、他社による調査でも場所を特定できていませんでした。株式会社川原設備では最新の電子音調調査とトレーサーガス漏水調査、これまでの経験を活かし、約1時間で原因箇所を特定。そのまま修理、復旧工事まで対応しました。さらに水道料金の減免対象となる場合には、必要な減免申請までサポートできるため、調査から手続きまでまとめてお任せいただけます。
配管のチーズ接続部が抜けて漏水する原因とは
接着不良や経年劣化が土中配管の漏水につながることがあります
今回の漏水原因は、約25年間使用されていた配管にある「チーズ」と呼ばれる分岐継手の接続部分でした。配管施工時の接着が十分でない場合や、長年の使用による負荷が重なることで接続部が緩み、継手が抜けて水漏れを起こすことがあります。特に土中配管は外から状態を確認できないため、漏水していても原因箇所を見つけるのが困難です。株式会社川原設備では専用機器による調査で範囲を絞り込み、必要な部分だけを掘削・修理することで、無駄な工事を抑えながら確実な復旧を行います。
漏水調査から修理まで即日対応
見つからない漏水も、豊富な経験と専用機器でスピーディーに解決
株式会社川原設備の強みは、他社で特定できなかった漏水でも、専用機器と豊富な経験を活かして迅速に原因を見つけられることです。今回も現地調査から約1時間で漏水箇所を特定。状況に応じて即日で修理まで進め、復旧工事や減免申請まで一貫して対応します。「どこから漏れているかわからない」という段階から安心してご相談いただけます。
この記事の著者情報
代表取締役|川原 寛之
富山県射水市の拠点を中心に水道・ガス配管工事を展開。富山県射水市・富山市・高岡市・氷見市・滑川市・小矢部市・上市町・魚津市・中新川郡の指定工事店に認定。「給水装置工事主任技術者」「一級配管技能士」「一級管工事施工管理技士」の国家資格を含む計6つの専門資格を保有し幅広い水トラブルを迅速解決します!詳しくはこちら>>>
----------------------------------------------------------------------
株式会社川原設備
富山県射水市戸破1224-4
電話番号 : 0766-73-3862
FAX番号 : 0766-75-6323
----------------------------------------------------------------------

