トレーサーガス調査で迅速に漏水箇所を発見
土中での漏水でもトレーサーガスで特定後修理
築約35年の配管の漏水調査を行った事例です。トレーサーガス調査を使い、地中の塩ビ管のネジ部分からの漏水を1時間で特定。修理は、漏水箇所をメクラどめで塞ぎ、金属製プラグを使用しました。これにより、新たな配管敷設を避け、1日で修繕が完了しました。
地域 | 富山県射水市内 |
|---|---|
施工日 | 2025年8月 |
依頼元 | 役所のご紹介 |
施工日数 | 1日 |
漏水調査方法 | トレーサーガス式調査 |
漏水箇所発見までの時間 | 1時間 |
水漏れ箇所 | 土中での水漏れ |
状況 | 塩ビ性のネジ部分で水漏れ |
修理方法 | メクラどめ |
使用資材 | 金属製プラグ |
配管使用年数 | 約35年 |
口径 | HIVP20A |
水漏れ箇所の現場写真
ビフォアフターで比較
塩ビ管の特徴と注意点
塩ビ管(HIVP:耐衝撃性硬質塩化ビニル管)は、軽量で施工が容易、サビないため衛生的で安価です。しかし、熱に弱く、高温にさらされると変形することがあります。特に、今回のようなネジ込み接続では、経年劣化によりネジ部が破損しやすく、漏水の原因となることがあります。
「メクラどめ」とは
メクラどめは、配管の枝分かれ部分や末端部など、不要になった管路を閉鎖する工事です。専用のキャップやプラグを使って水や空気の流出を完全に止めます。今回のケースでは、漏水したネジ部分を配管の途中で塞ぐことで、その先の配管を使用しないようにし、漏水を止める部分的な修繕方法として用いられました。
金属製プラグのメリット
金属製プラグは、塩ビ製のプラグに比べ、強度と耐久性が非常に高い点が最大のメリットです。これにより、高い水圧や外部からの衝撃に耐え、長期にわたり安定した止水性能を維持できます。また、熱による変形も少なく、経年劣化による破損リスクが低いため、信頼性の高い止水が可能です。
トレーサーガスなら地中漏水も1時間で特定
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株式会社川原設備は、迅速な対応力と確かな技術力を強みとしています。最新のトレーサーガス調査を駆使し、発見が難しい地中での漏水箇所を1時間で特定。さらに、配管全体を交換するのではなく、メクラどめという的確な修理方法で、お客様の負担を最小限に抑え、1日で施工を完了させました。漏水調査から水漏れ修理まで一貫した対応可能なため、水漏れの兆候がある場合は指定工事店に認定されている株式会社川原設備にお任せください!









