トレーサーガス調査で見つかった『2箇所の漏水』
2026年1月、射水市内にてトレーサーガス式漏水調査と修繕工事を実施しました。 原因は築約30年の経年劣化に加え、施工当時の配管角度の不備により、土中のソケットと接着部分の2箇所で抜けが生じていたことでした。 通常、土中配管の漏水特定は困難を極めますが、今回は最新の「トレーサーガス式調査」を採用。わずか2時間で原因箇所を特定しました。ピンポイントでの特定により、掘削範囲を最小限に抑え、お客様への負担や復旧コストを軽減することができました。 修理には耐久性の高いHIVP20Aを使用し、配管の一部を交換することで、迅速に水の安心を取り戻しました。
地域 | 富山県射水市内 |
|---|---|
施工日 | 2026年1月 |
依頼元 | お世話になっている建築会社様より |
施工日数 | 2日 |
漏水調査方法 | トレーサーガス式漏水調査 |
漏水箇所発見までの時間 | 2時間(2箇所) |
水漏れ箇所 | 土中の配管 |
状況 | ・経年劣化によるソケットの抜けによる漏水 ・既存配管の角度が悪く、接着の抜けによる漏水 |
修理方法 | 一部新しい配管へ交換 |
使用資材 | HIVP |
配管使用年数 | 約30年 |
口径 | HIVP20A |
水漏れ箇所の現場写真①
ビフォアフターで比較
水漏れ箇所の現場写真②
ビフォアフターで比較
その他作業風景
「1箇所だけ」とは限らない!見落としを防ぐ調査の重要性
水漏れ修理において最も恐ろしいのは、目に見える箇所の修理だけで満足し、他の漏水を見逃してしまうことです。特に経年劣化した配管では、複数箇所で同時にトラブルが起きているケースが少なくありません。 株式会社川原設備が導入しているトレーサーガス式調査は、ガスがわずかな隙間から地表へ漏れ出す性質を利用するため、従来の音聴法では聞き取れない微小な漏れや、複数箇所の異常も逃さず検知します。「完璧な特定」こそが、再発防止の鍵となります。
最新技術と確かな経験で、目に見えない水漏れトラブルを解決
水漏れトラブルなら「川原設備」にお任せください!
今回の事例が示す通り、株式会社川原設備は最新の調査技術と、長年の経験に基づいた確かな施工力を兼ね備えています。単に穴を塞ぐだけでなく、「なぜ抜けたのか」という根本原因(配管の角度不良等)を見極め、次世代まで安心が続く最適な施工にて解決致します。 射水市の地域特性を知り尽くし、HIVP管などの資材選定からスピード解決まで一貫して対応。目に見えない土中のトラブルも、株式会社川原設備にお任せください。








