大規模修繕もお任せください
複雑な構造を持つマンションの給排水設備トラブルにも対応
株式会社川原設備は、複雑な構造を持つ3階建て以上のマンションの給排水設備トラブルにも幅広く対応可能です。 今回の事例のように、コンクリートに埋まった箇所からの特定困難な排水漏れ調査や、他社による施工不良が原因となった難易度の高い修理も、豊富な経験と技術力で解決に導きます。オーナー様からの緊急なご依頼にも迅速に対応し、安心して暮らせる環境を取り戻します。
地域 | 富山県富山市 |
|---|---|
施工日 | 2025年8月 |
依頼元 | ホームページより |
施工日数 | 4日 |
漏水調査方法 | コンクリートを掘削後、目視調査 |
漏水箇所発見までの時間 | 2日 |
水漏れ箇所 | 【3階】パイプシャフト内土間コンクリート下からの水漏れ |
状況 | 他社の施工不良によるマンション3階の排水漏れ |
修理方法 | 施工不良箇所を切り取り、一部新設にて処置。 |
使用資材 | VP75 |
配管使用年数 | 約20年 |
口径 | VP75 |
水漏れ箇所の現場写真
ビフォアフターで比較
その他現場の作業風景
建物の排水を担う「VP管」
高い水圧に耐える強度を持つ塩化ビニル管の規格
VP75とは、VP管の呼び径が75mmである規格を指します。 VP管は、耐食性・耐久性に優れ、主に建物の排水管や給水管として広く使用されています。VP管にはJIS規格があり、VP75はその中でも直径が75mmである一般的なサイズです。今回の事例では、約20年使用されたパイプシャフト内土間コンクリート下の排水管接合部に施工不良があったと考えられます。
諦めない「根気」の調査力
他社の施工不良や原因不明の難題を徹底的に解決
他社が手掛けられない複雑なトラブルも、株式会社川原設備は粘り強く徹底的に解決します。 排水漏れ箇所を特定するまでに丸2日を要し、コンクリートを破壊しての目視確認が必要となるような困難なケースにも、途中で諦めず原因究明と確実な修理に努めます。これは、お客様の「困った」を何としてでも解決したいという強い使命感に基づいています。難易度の高い工事や、原因不明のトラブルこそ、ぜひ当社にご相談ください。
保温工事まで一貫対応
配管の凍結・結露を防ぎ、耐久性を高める保温工事
保温工事とは、給水管や給湯管など、管の外側をグラスウールやポリエチレンフォームなどの保温材で覆う工事です。 冬期の凍結防止、給湯管の熱損失を防ぐ省エネ効果、そして配管表面の結露防止のために施工されます。修理後、当社で保温工事も一貫して完了できたことで、修理箇所の耐久性を高め、長期的な安心をお客様にご提供することができました。配管の修理だけでなく、付帯する専門工事まで自社で完結できることが、当社の強みの一つです。
難易度の高い漏水調査でも解決!
諦めない徹底的な調査と確実な修理技術
今回の事例から言える当店の強みは、コンクリート下の難易度の高い排水漏れを特定できる調査力と根気、そして他社施工不良を確実に切り取り新設する高い技術力です。また、付帯する保温工事まで一貫して完了できる対応力の幅広さも大きな強みです。富山県で水トラブルでお悩みの方は当店にご相談下さい!









