築30年経年劣化によるトラブルも1日で解決!
富山市内のお客様より、ホームページを通じて漏水調査のご依頼をいただきました。築30年が経過した土中配管の経年劣化により、ソケット部分が抜けてしまったことが原因です。最新の「トレーサーガス式漏水調査」を導入した結果、わずか45分で正確な漏水箇所を特定。一部配管を新しいHIVP管への交換工事を行い、着工からわずか1日で全ての作業が完了しました。迅速な対応でお客様の不安を解消いたしました。
地域 | 富山県富山内 |
|---|---|
施工日 | 2026年1月 |
依頼元 | ホームページより |
施工日数 | 1日 |
漏水調査方法 | トレーサーガス式調査 |
漏水箇所発見までの時間 | 45分 |
水漏れ箇所 | 土中での水漏れ |
原因 | 経年劣化によるソケットの抜け |
修理方法 | 一部新しい配管に交換 |
使用資材 | HIVP |
配管使用年数 | 約30年 |
口径 | HIVP20A |
水漏れ箇所の現場写真
ビフォアフターで比較
掘削範囲を最小化!
工事の負担を軽減するトレーサーガス式調査
最小限の「はつり」で負担の少ない工事が実現!
「斫り(はつり)」とは、コンクリートやタイルを砕いたり削ったりする作業のことです。従来の調査では漏水箇所が絞り込めず、広範囲を斫る必要がありましたが、株式会社川原設備の「トレーサーガス式調査」は数センチ単位でピンポイントに特定できます。特定精度が高いことで、斫る面積を必要最低限に抑えられるため、騒音や粉塵を減らし、修復費用も大幅にカット。お客様の大切な住まいに負担をかけず、元通りに美しく仕上げるための最善の工法を選択しています。
掘削を最小限に抑える高度な特定技術
水漏れトラブルなら「川原設備」にお任せください!
従来の「音」に頼る調査では、特定が難しく広範囲を掘り返すケースもありましたが、トレーサーガス式調査ならその心配はありません。配管から漏れ出すガスを検知し、ピンポイントで掘削ポイントを割り出します。今回の土中漏水でも、掘削範囲を最小化したことで、埋め戻し作業や周辺への影響を極限までカットできました。スピーディーかつ効率的な掘削は、工期短縮の鍵となり、最短1日でのスピード復旧を可能にしています。株式会社川原設備は、日々技術の追求に励み、漏水調査の精度向上に努めております。大切な住まいや設備を傷つけず、最小限の負担で最善の解決策をご提案できるよう、これからも精一杯取り組んでまいります!









