トレーサーガス調査で隠れた2箇所の漏水を特定!
家をシロアリ被害から守る配管工事
富山市入善町にて「水を使っていないのに井戸のポンプが点滅する」とのご依頼をいただきました。調査中に別箇所で漏水していることが判明し、床下と土中の2箇所での漏水を発見しました。特に床下の漏水は湿気を呼び、シロアリ発生の原因となります。今回は35年経過した既存管を、耐久性の高いHIVP管へ交換しました。お客様の大切な住まいを湿気や害虫の被害から守り抜くまで、妥協せず徹底的に対応いたします。
地域 | 富山市入善町 |
|---|---|
施工日 | 2026年3月 |
依頼元 | ホームページより |
施工日数 | 3日 |
漏水調査方法 | トレーサーガス式漏水調査 |
漏水箇所発見までの期間 | 1日(2箇所) |
水漏れ箇所 | 1箇所目:床下でパイプ 2箇所目:土中で継手部分 |
状況 | 1箇所目:継手を使わずにパイプを繋げていたため発生した漏水 2箇所目:継手の割れによる漏水 |
修理方法 | 新しい配管に交換 |
使用資材 | HIVP |
配管使用年数 | 約35年 |
口径 | HIVP20A |
床下パイプの水漏れ箇所①
ビフォアフターで比較
土中継ぎ手の水漏れ箇所②
ビフォアフターで比較
掘削作業
水道代だけじゃない!漏水放置が招く「家の二次被害」
漏水を「水がもったいないだけ」と考えるのは危険です。特に床下での漏水は、滞留した水分が湿気を生み、木材を好むシロアリを呼び寄せる最大の要因となります。シロアリ被害が進むと建物の強度が下がり、修繕費用は膨大になります。「水道代が高くなっていないから」と放置せず、ポンプの異常や湿気を感じたら早急に調査しましょう。早期発見と適切な配管修理こそが、我が家を長持ちさせる秘訣です。
トレーサーガスで見逃さない!最後の1滴まで止める徹底調査
水漏れトラブルなら「川原設備」にお任せください!
株式会社川原設備の強みは、目視では不可能な場所も特定する「トレーサーガス式調査」と、原因を根絶するまで諦めない姿勢です。1箇所直して終わりではなく、ポンプやメーターが完全に止まるまで細かく再確認を繰り返します。そのため、今回のような想定外の漏水も高性能な調査機器とプロの知識・経験で根本から解決可能です!お客様の住まいを根本から守るため、株式会社川原設備は最後の一滴まで見逃しません!暮らしのなかで違和感を感じている方はぜひ一度ご相談ください。








