株式会社川原設備

給水管引き直しで水回りを衛生的に!

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給水管と水道管の引き直し!
工事でトラブルを未然に防ぐ!

給水管と水道管の引き直し!工事でトラブルを未然に防ぐ!

2025/07/15

こんにちは!富山全域で漏水調査や防水工事など水道工事サービスを展開しております「株式会社川原設備」です。水漏れ修理から配管の新設、さらには改修工事まで一貫して水回りのトラブルを解決しております。「最近、水道水が濁っている気がする…」「水圧が弱くなった?」「水道料金が急に上がったのはなぜ?」もしかしたら、それは給水管や水道管の劣化が原因かもしれません。見えない場所にある水道管は、日々の生活を支える重要なインフラですが、実は経年とともに劣化が進み、さまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。この記事では、給水管・水道管の寿命から、引き直し工事の必要性や具体的な内容、費用まで詳しく解説。さらに、当社の豊富な施工実績を通して、皆さんの疑問や不安を解消し、安心な水回り環境を取り戻すお手伝いをします。

目次

    水道管の引き直し

    水道管の引き直しとは、既存の配管を新しい配管に取り替える工事のことです。配管は経年劣化によって、漏水、赤水、水圧低下といたトラブルを引き起こします。これらの問題を解決するためには、老朽化した配管を交換する「引き直し工事」が必要です。引き直し工事を行うとで、安全な飲料水の供給、水漏れリスクの低下、水圧の安定化が図れます。

    部分的な交換:配管の一部に損傷がある場合、損傷部分だけを取り替えます。

    全面交換:広範囲の劣化が進んでいる場合、すべての配管を交換します。

    埋設管の交換

    既存の埋設されている古い給水管(特に地中に埋まっている部分や、床下・壁内などの隠れた部分)を撤去し、新しい管(主に架橋ポリエチレン管やポリブテン管などの樹脂管)に交換します。地面や床、壁などを掘削・解体して配管を露出させるため、比較的規模が大きくなります。しかし、管の材質を選べるため、耐久性や水質面で最も安心できる方法です。

    露出配管への変更

    バイパス工事

    既存の埋設管はそのままにして、新たに建物の外壁や内部の露出部分に沿って新しい給水管を通し、各水栓に接続する方法です。掘削・解体作業が最小限で済むため、工期が短く、費用も抑えられる場合があります。ただし、配管が露出するため、美観を損なう可能性があります。

    給水管と水道管の寿命

    平均寿命と劣化のサイン

    一般的に「水道管」と呼ばれるものには、水を供給する「給水管」と、汚れた水を排出する「排水管」がありますが、ここでは主に水道水が流れる「給水管」に焦点を当てて解説します。給水管の寿命は、材質や設置された環境によって大きく異なります!

    鋼管

    20年~30年程度

    内部が腐食しやすく、赤水や水質悪化の原因になります。また、腐食が進むとピンホール(小さな穴)ができ、漏水を引き起こしやすくなります。

    鉛管

    30年~40年以上

    高度経済成長期以前に多く使われていた管材です。耐久性はありますが、鉛が溶け出して健康被害のリスクがあるため、現在は使用が禁止されており、交換が推奨されています。

    塩化ビニルライニング鋼管

    30年~40年程度

    鋼管の内側を塩化ビニルでコーティングし、腐食対策を施した管材です。しかし、コーティングの剥がれや、接続部分からの腐食が問題となることがあります。

    銅管

    30年~40年程度

    比較的耐食性に優れ、現在でも給湯管などで使用されることがあります。ただし、酸性の水質環境では腐食が進みやすい場合があります。

    ポリエチレン管

    40年~50年以上

    現在、新築住宅などで主流となっている樹脂製の管材です。腐食の心配がなく、軽量で施工性にも優れています。

    引き直しが必要な状況

    引き直しサイン

    水道料金の急上昇

    水道料金が突然高くなった場合、目に見えない漏水が発生している場合があります。漏水を放置すると水道料金が高くなるだけでなく、建物の劣化やカビの発生を招くリスクもあります。水道メーターが回り続けている場合は早急に調査が必要です。

    赤水や異臭

    水道水が赤い水や金属臭がする場合は、配管内部の腐食が進行しています。この状態を放置すると、飲料水としての安全性が損なわれるだけでなく、配管の詰まりや破損のリスクが高まります。築年数が古い建物や金属管が使用されている場合は要注意です。

    水圧低下

    シャワーや蛇口から出る水の勢いが弱くなった場合、配管内に異常がある可能性があります。配管内部の腐食や異物の蓄積が原因で水圧が低下することが多いです。この症状を放置すると、日常生活の不便に加え、給湯器や浄水器にも悪影響が及びます。

    築年数が20年以上

    築20年以上の住宅では、配管の寿命がきている可能性があります。なかでも鉄管や鉛管は腐食しやすく、水質悪化や漏水のリスクが高まります。寿命を超えた配管を放置すると、修理範囲が広がり工事費用が増加するため、早めの引き直しが重要です。

    引き直し工事の注意点

    引き直し工事にはリスクが伴うため、事前準備と業者選びが重要になります。工事期間は生活が不便になるため、工事のタイミングも計画的に行うことが大切です。

    断水期間の影響

    工事中は水が使えなくなるため、日常生活に影響します。工事が数日間必要な場合は、トイレや飲食などの手段を事前に準備しておくことが重要です。

    追加費用の可能性

    見積もりには含まれていない配管の損傷や障害物の存在により、追加費用が発生する場合があります。想定外の問題が発生した場合の対応について、詳細な説明を事前に済ませておくことが重要です。

    工事音や振動の問題

    工事音の騒音や振動が発生し、近隣住民に迷惑をかける可能性があります。事前に通知し、了承を得ることがトラブル回避につながります。

    劣化する水道管の引き直しは安心と節約の投資

    まとめ

    水道管の引き直しは、快適な暮らしを手に入れるための重要な工事になります。老朽化した水道管は漏水や赤水、水圧低下を引き起こし、放置すれば悪化する可能性があります。必要であれば早めの引き直しが推奨されますが、水が使用できない期間が発生するため工事は適切なタイミングで行うと良いでしょう。信頼できる業者の選定や事前準備を徹底することで、工事のトラブルを抑え快適な生活を実現できます。川原設備は漏水トラブルの調査から修理まで迅速かつ丁寧に対応いたします、水回りのトラブルは当店にお任せください!

    代表取締役:川原 寛之

    この記事の著者情報

    富山県射水市の拠点を中心に水道・ガス配管工事を展開して創業10年。富山県射水市・富山市・高岡市・氷見市・滑川市・小矢部市・上市町・魚津市・中新川郡の指定工事店に認定。「給水装置工事主任技術者」「一級配管技能士」「一級管工事施工管理技士」の国家資格を含む計6つの専門資格を保有し幅広い水トラブルを迅速解決します!

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    株式会社川原設備
    富山県射水市戸破1224-4
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    FAX番号 : 0766-75-6323


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